サウジアラビアのミルダス主審(左)=2017年、モスクワ(AP=共同)

 国際サッカー連盟(FIFA)は30日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会の審判員に選出されながら、八百長に関与したとしてサウジアラビア連盟から永久資格停止処分を受けた、同国のミルダシ主審をW杯審判員から除外すると発表した。

 同国から選ばれた2人の副審も外され、日本の山内宏志副審とアラブ首長国連邦の副審が追加された。(ロンドン共同)

関連記事