国交省が公表した熊本の図柄入り自動車用ナンバープレート

 国土交通省は22日、全国41地域に導入する図柄入り自動車用ナンバープレートのデザインを公表した。各地の名産品、景勝地などを配した。10月ごろから順次、交付する。「走る広告塔」として地域の知名度アップに期待がかかる。新しい地名を表示する「ご当地ナンバー」で「知床」(北海道)「出雲」(島根)など17地域の追加も決定した。図柄とセットでの導入で、2020年度の交付を予定している。

 図柄入りナンバーは、住民にアンケートをするなどしてデザイン案を作成。図柄や色彩で、数字などが読み取りにくくならないか、国交省が確認していた。

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