【10年前のきょう・2008年5月22日】県教委は二十二日、二〇〇九年度公立学校教員採用試験の実施要項を発表した。小中学校と高校など県立学校を合わせた教員の採用数は、本年度末の退職予定者の増加に伴い、〇八年度より二十人多い百十人(教諭約百人、養護教諭約十人)となった。二次選考の結果通知に「辞退があれば採用する」という区分を新たに加えた。

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