あなたが考える就きたい像は何処からきているのでしょうか。今号では、2部構成でかいていきますね。

check!!
★SPI試験
★テストセンター WEB SPI試験
★一般常識
★自己分析作文
★瞬発的計算力
★規則性と法律の短時間理解問題

 これらは、選抜試験の内定から晴れて新社会人に就いた際に現学生さんの間にとりかかりはじめるチェック項目です。事前準備をしながら、考えるなりたい像をしっかりして関門をパスしましょう。

 ところで、エントリーシートをつくってみた方、提出してみた方つくってみていかがでしたか。そこには、あなたの分身ともいえるシートに仕上がったことでしょう。誤字・脱字、修正ペンは使わない読みやすい楷書文字を書けることが大切です。

 余談ですが筆記試験のマルつけをしている時に、これが出来てますとこちらとしては非常に助かる訳です。筆記試験は業界によって実施せている場合と実施していない場合がありますが、適性試験、小論文、一般常識があがるといわれていますから落ち着いて回答出来ますように時事ニュースや新聞を読む習慣をつけることと並行して中高生で習得する基礎教科を予習復習しておくと効果的ですよ。

 瞬発に的確な回答を書けるようにすることは、決められた時間の使い方と指定された文字数制限に課題に沿った文章力と表現力が求められるため、日頃から課題についてどのように感じたのかをまとめられる練習が必要です。もっとも、これを実施している方ほど、全然やってません!を測ることもできます。ですが、あくまでも私は個性に応じて全ての分野が得意という方より、一つのことを大事にして学生生活を送られて活動してきた方を信頼しています。今後、良い事も悪い事も起こりうる状況から逃げ癖がつかないといえると現在はお話させてもらってます。担当の先生によく相談をして自己分析を培ってみてくださいね。

 次に、小論文との狭間に、どうして実際の生活には使うことがないであろうことを勉強しなくてはいけないんですかという素朴な問題についてを解説します。これは、学校では様々な教科を総合的に勉強して適性を見極めている時間割がスケジュールされているとお話しているんですよ。学校に登校しますと、あるお友達にとっては苦手でも、あるお友達にとっては得意だったりする科目がありますよね。出題者からの問いに回答できることが多いとあなたの意見をまとめることが出来るんですね。そこを探してみてください。

 中高生で勉強した回答がたくさん一致しますと、その先に面接が待ってます。私が担任させてもらっている生徒さんたちは、だいたい、この頃にご家族とよく相談をしてそれぞれの進路へまとまってくる方と、必要な勉強がみえてくる方と分岐していきます。面接では、互いの姿を判断する場所になってきますよ。あなたの意見を述べられることが出来るプレゼンテーションの場所です。さらに、幼少からすでに進路が決まっている方もいてコラムを復習してくれている方は、ここから質問と回答をくださいます。

 意見をまとめる注目度を分岐して先生と協力して担任できる点が私のポイントです。この事で、どうして実際の生活には使うことがないであろう勉強を何故しなくてはいけないのかの回答としますので、期間中は決められた課題をたくさん練習してやってみてください。

 今号のワークショップは、小論文との狭間に尊敬語と謙譲語と日常語が使い分けられることとします。業界診察記録は、また、来号です。

関連記事
あわせて読みたい