【ニューヨーク共同】17日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米長期金利の上昇を受けて日米金利差を意識した円売りドル買いが進み、一時1ドル=110円70銭近辺まで下落した。

 午前8時半現在は、前日比31銭円安ドル高の1ドル=110円66〜76銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・1799〜1・1809ドル、130円65〜75銭。

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