【10年前のきょう・2008年5月15日】来春、福井市の一乗谷朝倉氏遺跡などで行われる第六十回全国植樹祭を盛り上げようと、福井市役所前などに十五日、ゆかりの樹木を使った大型プランターがお目見えした。四季折々の花や木々で、市民らに植樹祭をアピールしていく。

 「四季植彩」と名付けられたプランターは、同市役所前と三総合支所前に設置。植樹祭で皇后陛下が「お手播き」されるヤマボウシをメーンに、記念植樹の種類であるヤマモミジとムラサキシキブを添えた。

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