【10年前のきょう・2008年5月14日】北海道洞爺湖サミットを七月に控え、坂井市の福井港で十四日、外国人テロリストの不法入国を想定したテロ対策訓練が行われた。坂井西署や福井海上保安署など関係機関が、テロリストの入国審査や制圧訓練に取り組み、連携を確認した。

 港湾関係の九機関でつくる「福井港港湾危機管理コアメンバー」が行い、約五十人が参加。国際手配されているテロリストが、外国船の船員になりすまし、同港から入国を図ろうとしているとの想定で行った。

関連記事