【10年前のきょう・2008年5月13日】県と十七市町でつくる福井ふるさと納税推進協議会の初会合が十三日、県庁で開かれた。事務局から、制度が始まった五月一日から十二日までの間に県内外三十人から計七十六万千円が寄せられたことが報告された。

 寄付金の内訳は、県分四十四万八千五百円、福井市など八市町分三十一万二千五百円。一人当たりの金額は千円―四十万円。三十人のうち二十九人が県外九都府県在住者で、一人は県内在住者だった。いずれも県が開設した市町との共同サイトを通じ、クレジットカードなどで支払われた。

関連記事
あわせて読みたい