【10年のきょう・2008年5月9日】永平寺町上志比地区の自然研究に、福井大准教授らと取り組む上志比中は九日、同町石上で生物調査を行った。

 日本教育公務員弘済会(東京)の本年度助成事業で、二、三年生の理科選択者二十人が参加し、山や田に生息する両生類や魚類、水質などを調べる。

 この日は二回目の授業で、初めて屋外で調査した。環境省の準絶滅危ぐ種で、同地区に古くから生息するヒダサンショウウオが観察できるという山あいの沢に出掛けた。

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