新曲「Fandango」をPRする「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」のメンバー=福井県福井市の福井新聞社

 男性16人のダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE(ザ・ランペイジ・フロム・エグザイル・トライブ)」のメンバーが福井新聞社を訪れ、4月25日にリリースした5枚目シングル「Fandango(ファンダンゴ)」をPRした。

 RAMPAGEは昨年1月にシングル「Lightning」でメジャーデビュー。ボーカルは川村壱馬さん、RIKUさん、吉野北人さんの3人、ダンスパフォーマーは陣さん、LIKIYAさんの2人のリーダーを含め13人。平均年齢21歳。2016年には、47都道府県を巡る“武者修行ツアー”の一環で後藤拓磨さんら5人が福井市でライブを行った。

 新曲はラテンミュージックを取り入れながらも、スピード感ある曲調で、重厚なビートに艶やかな歌声と、情熱的なダンスがさえる。

 川村さんはタイトルが示す「大騒ぎ」しようという感情を「自由に踊れ自由に歌えRockしな宴を」のフレーズにぶつける。振り付けを考案した後藤さんは「レゲエのゆったりしたノリと、千手観音やスネークに見立てた流れるようなダンスもあるが、勢いは落とさないようにした」と説明。LIKIYAさんは「これまでの“とがった”力強さを前面に出したダンスとは違う新境地のパフォーマンス」と紹介、ストレスから解放され自由な気分になってほしいと言う。

 47都道府県を巡るツアーが昨年12月から始まっており、初の福井コンサートでは約2千人の満員のファンを沸かせた。新曲はrhythm zoneからリリース。CDとDVDのセットは1944円、CDのみは1200円。

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