ルートインBCリーグの福井ミラクルエレファンツは4月30日、滋賀県の守山市民球場で滋賀ユナイテッドBCと戦い、6-3で勝利した。3連勝で通算7勝1敗とし、西地区首位をキープ。次戦は3日、富山県の砺波市野球場で富山GRNサンダーバーズと対戦する。

福井
102 000 300…6
000 000 003…3
滋賀

 【評】福井は投打の歯車がかみ合った。先発横山恒平は6回無失点の好投。打線は12安打と攻め立て今季2度目の3連勝を飾った。

 初回、2死から清田亮一の中前打と2四死球で満塁とし、西和哉が四球を選び押し出しで先制した。三回には、1死一、二塁から石井建斗の右前適時打、さらに木下裕揮が右犠飛を放ち2点を追加。七回にも石井の2点適時打などで3点を加えた。

 横山は6回を投げ被安打2。九回にイム・テフンが3ランを浴びたが後続を打ち取り、逃げ切った。

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