【10年前のきょう・2008年5月1日】仁愛大学の特別公開セミナーが一日夜、鯖江市和田町の古刹、仰明寺で開かれた。「露地園芸にみる日本のこころ」のテーマでトークセッションが行われ、参加した約五十人の市民が聞き入った。

 同大人間学部コミュニケーション学科が開いた。非常勤講師の書家、俵越山さんがホスト役となり、ゲストに平安神宮などの作庭で知られる小川治兵衛を先祖に持つ庭師、小川勝章さんを招いた。民家の玄関先に植木鉢を並べたり、箱に草花を植えたりする「露地園芸」について話した。

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