富山新庄クラブ―サウルコス福井 後半10分、コーナーキックからサウルコスの山田雄太が頭で決めて、3―0と突き放す=4月29日、富山県滑川市の日医工スポーツアカデミーグラウンド(サウルコス福井提供)

 サッカー北信越リーグ1部は4月29日、各地で第2節4試合が行われ、福井県勢はサウルコス福井が富山新庄クラブを3―1で下し開幕2連勝。坂井フェニックスはFC北陸(石川)に1―1で引き分け、通算1勝1分けとした。

 サウルコスは前半、FW松尾篤のPK、MF蔵田岬平のシュートで2―0で折り返した。後半10分、左CKからFW山田雄太が3点目を決めて突き放した。

 坂井は後半32分に相手シュートのクリアミスから先制点を献上。追いつきたい同43分、ゴール前の混戦でDF平尾優頼のシュートで追いついた。

 次節は5月20日、サウルコスは福井県坂井市のテクノポート福井スタジアムでFC北陸と、坂井は同市の丸岡スポーツランドで上田ジェンシャン(長野)と対戦する。

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