信濃―福井 3回福井、1死二塁、荒道好貴が中越えに2点本塁打を放つ=長野県の伊那スタジアム

 ルートインBCリーグの福井ミラクルエレファンツは4月28日、長野県の伊那スタジアムで信濃グランセローズと戦い、10-6で勝利した。通算5勝1敗とし、西地区首位をキープ。次戦は29日、滋賀県の守山市民球場で滋賀ユナイテッドBCと対戦する。

福井
112 024 000…10
010 011 111…6
信濃

 【評】福井は打線がつながり12安打10得点。投手陣は13安打を浴びながら6失点にまとめ、連敗を避けた。

 初回、木下裕揮の四球と盗塁で2死二塁とし、清田亮一の中前打で先制。三回に荒道好貴の3号2ラン、五回は再び荒道が適時打を放ち加点した。さらに6―2の六回、二つの敵失に乗じて4点を加え、突き放した。

 先発浜田俊之は7回4失点で無傷の3勝目。2本塁打を浴びたが、要所を締めて先発の役割を果たした。八、九回は岩本輝、イム・テフンがともに1失点で踏ん張った。

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