【10年前のきょう・2008年4月28日】全国の学校で使われている県内企業の製品を紹介する「”実は福井”の技」の展示が二十八日、県庁ホールで始まった。学習用ロボットなど六社の技術を、実物とパネルで知ることができる。

 学習用ロボットは組み立てなどを通じ、プログラミングなどの基礎を学べる教材。小中高だけでなく大学などでも利用されている。風力発電キットは、羽根の枚数やギアの種類を選ぶことが可能。子どもたちが楽しみながら、発電の仕組みを学べるよう工夫した。

関連記事