子どもにガチャガチャをせびられて…

 幸いに「ゆるパブリック」には様々な職業・生業の人たちがいます。僕自身は会社員で、会社員の僕から見える「お金」というものは「お金」のある一面だけかもしれません。先述した「労働の対価としてのお金」もある一面かもしれません。彼らゆるパブメンバーの力を借りて「お金」の本質に迫る「学び」が出来たらと思うと、ちょっと興奮してきます。その「学び」は投資塾とか運用指南とかいうものではありません。「お金」を目的ではなく手段として捉えられるような。でも常々子供に対して何か伝える時に「正解ありき」ではいけないと思います。親の考え、価値観を押し付けるのではなくて、自発的に感じ学び取って欲しいと。

 皆さんの家庭では「お金」について話し合うことはありますか?僕は「ゆるパブリック」の力を借りて、子供と目一杯楽しく、話し合っていきたいと思います。
(筆者:ゆるパブメンバー 安田 昌平)

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 【ゆるパブコラム】福井の若者や学生、公務員、起業家、経営者、研究者などがゆるくつながり活動する一般社団法人ゆるパブリック(略称:ゆるパブ、2015年福井に設立)が、さまざまな視点から福井のまちの「パブリック」に迫ります。ゆるパブメンバーを中心に執筆中。

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