天皇杯全日本サッカー選手権の代表を決める福井県選手権第6日は4月22日、坂井市の丸岡スポーツランドで準決勝2試合が行われ、北信越リーグ1部勢のサウルコス福井と坂井フェニックスが決勝に進出した。3年連続同一カードとなった決勝は5月13日、同会場で行われる。

⇒昨年大会はサウルコスに軍配

 サウルコスは福井工大に8―1で大勝。前半、MF蔵田岬平の先制点、FW松尾篤の直接FKを含む2得点でリード。後半もFW金村賢志郎がハットトリックを決めるなど攻め手を緩めなかった。

 坂井フェニックスは大野FCに2―1で競り勝った。0―0の後半、DF平尾優頼が先制シュートを決めると、MF小西将人が追加点。ロスタイムに1点を返されたが守り切った。

関連記事
あわせて読みたい