航空各社は20日、ゴールデンウイーク期間(27日〜5月6日)の予約状況を発表した。3連休と4連休が2日間の平日を挟んで続く長期休暇を取りやすい曜日の並びを反映し、国内線が前年同期比10%増の287万1千人、国際線が6・5%増の65万8千人と好調だった。

 国内線では、中国・四国方面と九州方面の予約数が、全日空、日航ともに前年に比べ1割以上伸びた。国際線では、シリアで政治情勢が不安定になっていることによる影響は見られないという。

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