ファンにおなじみの決めポーズで、新日本プロレスの興行イベント来場を呼び掛ける獣神サンダー・ライガー=福井新聞社

 新日本プロレスの5月のビッグマッチに向けた前哨戦シリーズ「Rord to レスリングどんたく2018」が4月18日、福井県産業会館(福井市)で開催される。タッグマッチなど15~30分1本勝負の7試合が組まれ、総勢約40人が熱くバトルする。

 ビッグマッチ「レスリングどんたく」(福岡・5月3、4日)ではタイトルマッチが組まれ、棚橋弘至や真壁刀義、オカダ・カズチカ、鈴木みのる、内藤哲也らそれぞれが所属するユニット(チーム・派閥)の「覇権争い」が見どころだ。

 大会に先立ち、獣神サンダー・ライガーが福井新聞社を訪れて「各ユニットが手を変え品を変えて繰り広げる駆け引きやタクティクス(作戦)を楽しんでほしい」と魅力を存分に語った。

 近年は「プ女子(プロレス好きな女子)」と呼ばれる女性ファンも増えて「昔と違い、コンサート会場のような雰囲気。グッズも多くそろえ、初めての人にも足を運んでほしい」と呼び掛けた。

 午後6時半から。

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