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 5年後、10年後、15年後、あなたが描く未来像は? こちらのような質問を投げかけられた際、あなたはご自身の言葉で明確に答えることができるでしょうか。以上のチェック項目を、ノートまたはパソコンに詳しく書き出してみてまとめてみましょう。まとめるときには、自己の体験や経験、趣味や興味、信念や価値観、そして未来像です。たとえば、社会貢献度ですと、どのような地域社会貢献活動をしているのかといったことだけではなく、その活動を選んだ理由からそこで何を感じとったのでしょう。掘り下げて書き出してみてくださいね。それでは、今号は、業界分析ガイダンスを取り上げてまいりましょう。

 業界分析といいますと、たとえば、会社のホームページや広告、インテリジェンスや自治体など未来像を描くきっかけは多様ですね。最近では老若男女と業界の垣根をこえて進路先を選択する学生さんも増えています。

 わたしが社会人デビューを果たした業界は狭き門ではあるものの、年々に更新改定される算定によって、新卒者採用に力を入れている傾向が見受けられます。あるいは、資格や資質、各種試験を考慮されて技術者としての道を歩いていく方や自治体への人気もこれまで以上に市場ニーズが高まってきています。このように、学生の皆さんには様々な可能性と未来像があり、ご自身にとって最適な業界先を決断されていくことが、あなた自身を一言で表現できるということなんですよ。あらためて、チェックしてみますと、たくさんありすぎてしまって目移りしてしまうかもしれませんよね


 次に、業界分析の研究方法をご紹介しましょう。1.ホームページをチェック 2.業界専門誌、業界情報誌をチェック 3.入社案内、会社案内、求人票をチェック 4.新聞、雑誌、業界専門誌をチェック 5.業界合同説明会や個別説明会、見学会にエントリー参加 6.インターンシップ 7.実務実習 これらの項目を通じてしっかりと見極めをしていってきてください

 客観的に自分を理解できること。最も、早い段階で自己分析が出来ていませんと、上記の過程で足踏みを踏んでしまうことにもなりかねません。学生さんの中には、入学した段階からガイダンスを取り上げていくほど、社会人デビューそして、その後の未来生活において大事なことであることが言えます。ぜひ、鏡に向かってあなたの意見を発言してみてください。また、親友やご家族にあなたに持つ資質意見をアンケートしてみるのも効果的な方法です。

 今号のおさらいです。あなたの趣味や興味を関心と業界と関連づけて考え書き出してみる。現在の趣味とその業界。興味の対象とその業界。座右の銘、好きな言葉とその業界。わたしはこのような人間です。話せるようにすること。大事なことは忘れないようにしてください。あなたが決断するのは一つだけということ。

 また、来号です。

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