第38回OBAMA若狭マラソン大会で、こうのとり大橋を背に走るファミリーの部のランナー=4月15日、福井県小浜市丸山

 第38回OBAMA若狭マラソン大会(福井県小浜市、市教委、市スポーツ協会、福井新聞社主催)は4月15日、同市四谷町のおばまショッピングセンター東側の市道をスタートし、市中央グラウンド前をゴールとするコースで行われた。全国2018人のランナーたちは、冷たい雨風が吹くあいにくの天気をよそに、力強く春の若狭路を駆け抜けた。

 3、5、10キロとハーフの4種目19部門で健脚を競った。ランナーたちは持参の雨がっぱなどを身に着け、小雨の中を懸命に疾走した。沿道には市民や家族らが応援に駆け付け、ランナーたちにエールを送っていた。

 レースに先立ち、小浜市民体育館で開会式が行われ、大会長の松崎晃治市長らがあいさつした。松崎市長は「あいにくの雨だが、楽しく若狭路を走ってほしい」とランナーたちに呼び掛けていた。

関連記事
あわせて読みたい