福井県大野市乾側地区産コシヒカリの米粉で作った新商品のケーキ

 福井県大野市乾側地区の農事組合法人「アバンセ乾側」(西川文人代表理事)の米粉商品に、地元産のコシヒカリを使用した米粉100%のケーキが加わった。しっとりした口当たりのスポンジ生地と、米粉本来の甘みが味わえる。

 同法人は種もみやコメを生産しており、経営面積は230ヘクタール。菓子を通してコメの魅力を伝えようと早くから米粉商品の製作に取り組んでいる。ケーキは、パンとシフォンケーキに続く3品目。試作を重ね、水分量や焼き加減などにこだわった。

 サイズは直径12、18センチの2種類。スポンジ生地と生クリームのみのプレーンタイプは、それぞれ1500円、2500円。希望に応じてフルーツなどの挟み込み、デコレーションを受け付ける(別料金)。チョコレートのケーキもある。

 受取日の3日前までに予約が必要。申し込みはアバンセ乾側=電話0779(65)8078。

関連記事
あわせて読みたい