第140回北信越地区高校野球福井県大会の組み合わせ

 4月20日に開幕する第140回北信越地区高校野球福井県大会の組み合わせ抽選会は13日、福井新聞社・風の森ホール(福井県福井市)で開かれ、参加30校の対戦が決まった。昨秋王者の第1シード金津のゾーンに昨春優勝の啓新が入った。

 第2シードに坂井、第3シードに福井工大福井、第4シードに北陸が入った。

 金津は福井高専―武生の勝者と、第2シードの坂井は鯖江―福井農林の勝者と対戦する。
 
 第3シードの福井工大福井は初戦で奥越明成と激突。第4シードの北陸は藤島との対戦となった。

 福井市長旗を連覇した啓新は大野と、越前市長杯で初優勝した丹生は羽水との対戦となった。

 今大会は福井県営球場と敦賀市総合運動公園野球場の2会場で行う。準決勝、決勝は県営球場で行われる。

 20日に県営球場で開始式が行われ、白熱したトーナメント戦が5月4日まで繰り広げられる。今大会からタイブレーク制が導入される。

 上位2チームは6月2日から石川県で開催される第138回北信越地区高校野球大会に出場する。

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