【10年前のきょう・2008年4月14日】ボクシングの日本フライ級タイトルマッチ10回戦が十四日、東京・後楽園ホールで行われ、福井市出身で挑戦者の清水智信(26)=同級1位、金子=がチャンピオンの吉田健司(笹崎)に判定勝ちし、初の日本タイトルを奪取した。

 昨年四月に世界タイトル挑戦の経験もある清水は、持ち味のアウトボクシングで有効打を重ねた。乱戦に持ち込もうとする王者の攻めを巧みにさばき、3―0の大差で判定勝ちを収めた。

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