【10年前のきょう・2008年4月10日】大野市朝日の道の駅「九頭竜」のシンボルになっている恐竜モニュメントが十日、冬期間保管されていた倉庫から目覚めた。親子の二体は国道158号を勇ましく「行進」、道の駅に到着すると早速「ガオーッ」とうなり声を響かせた。

 親は全長十二メートル、子は四・六メートル。二〇〇〇年の設置以来、毎年岐阜県の業者でメンテナンスを受けていたが、今季は搬送時の損傷を避けるため、初めて和泉地区で越冬した。

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