袖などに新スポンサー名が入ったユニホームを披露するサウルコス福井の選手たち=4月3日、福井県福井市のザ・グランユアーズフクイ

 サッカーの北信越リーグ1部の4月8日開幕を前に、サウルコス福井は3日夜、ザ・グランユアーズフクイ(福井県福井市)で今季の体制報告を兼ねたキックオフパーティーを開き、悲願の日本フットボールリーグ(JFL)昇格と福井国体優勝を誓った。

 新加入10人を含む全24選手が紹介された。就任2年目の望月一仁監督は「昨年の悔しさを力に変えて戦う。福井国体で勢いをつけ、(昇格を懸けた)全国地域チャンピオンズリーグに臨みたい」と決意を表した。

 新主将のDF橋本真人は「Jリーグ参入に向けJFL昇格の大きな一歩を踏み出したい。福井国体イヤーで勝たないといけない。乗り越える力があるメンバーがそろった」と力強く語った。

 支援企業やサッカー関係者ら約100人が出席。昨季と同じデザインで、袖と背番号の下に新スポンサー名が入ったユニホームも披露された。

 リーグ2連覇を狙うサウルコス福井は8日、上田ジェンシャン(長野)と敵地で対戦する。

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