【10年前のきょう・2008年4月5日】北京五輪の代表選考会を兼ねた重量挙げの全日本選手権は五日、甲府市の小瀬スポーツ公園武道館で第2日を行い、男子69キロ級で小浜水高出身の新谷義人(26)=金沢学院大職員=がジャークで176キロの日本新記録を出し、スナッチ135キロとのトータル311キロで優勝した。

 トータルで2位に31キロ差をつける圧勝で、新谷は初の五輪代表へ大きく前進した。

関連記事