【10年前のきょう・2008年3月31日】福井労働局は三十一日までに、雇用対策の重点項目を示した「福井県における雇用施策実施方針 人が支える元気なふくい」を初めて策定した。県と共同で数値目標を設定し、二〇一〇年までの三年間で、非正規社員を正社員化した実績のある企業(従業員五十一人以上)の割合を三割以上に持って行く。

 過去三年間に正社員化した実績のある企業の割合は、県が昨年度県内企業七百八十社を対象に実施した標本調査では20・8%にとどまっており、およそ10ポイントの底上げを目指すことになった。

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