福井大学

 福井大学と敦賀市立看護大学は20日、2018年度一般入試後期日程の合格者を発表した。福井大300人、敦賀市立看護大13人が合格した。

 ⇒後期日程合格者数の詳細

 福井大には4学部に848人が挑み、実質倍率は2・8倍。学部別合格者は▽教育学部21人(受験者51人)▽医学部36人(同106人)▽工学部224人(同659人)▽国際地域学部19人(同32人)。このうち県内高校出身者は計77人だった。医学部医学科は大学入試センター試験の成績で門前払いする「二段階選抜」を通過した270人のうち80人が受験、26人が合格した。

 敦賀市立看護大は看護学部看護学科に106人が挑み、実質倍率は8・2倍。福井県内高校出身の合格者は1人だった。

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