福井県内スキー場のオープン期間や特徴

 福井県内の平地に雪はなくなったが、スキー場は積雪十分。子ども向けの設備があり、そりは1歳からできるので、白銀のゲレンデでの雪遊びを楽しんでみては。今年は“春スキー”でもうひと笑顔、咲かせましょう。

 スキージャム勝山(勝山市)には、子どもや初心者向けのコーナー「ビキッズパーク」(1日900円、半日500円)がある。スキー、スノーボード、そり、雪遊びとエリア分けされている。今シーズンは恐竜のオブジェなども登場し、リニューアル。

 スキーやスノーボードのレッスンは4歳から。毎週日曜には、小学3年生まで参加できる「宝探しイベント」も。「家族連れで楽しめるイベントを検討中」と担当者。

 今庄365スキー場(南越前町)には子ども向けの「キッズパラダイス」(無料)がある。全長約50メートルの「スノーベルト」(1日券800円)はスキーやスノボ、そりを持って乗れる。無料休憩所が目の前にあり、子どもが遊んでいる様子をゆっくり見られるのも魅力。担当者は「温泉があるので、帰りに入ると、車の中で子どもさんが寝てしまっても楽ちんです」。

 福井和泉スキー場(大野市)には「キッズパーク」(無料)があり、浮き輪状のそり「チュービング」を無料で貸し出している。

 九頭竜スキー場(大野市)も、レストランの目の前にそりや雪遊びのスペース(無料)が設けられている。

 各スキー場のホームページなどによると19日の積雪状況は、スキージャム勝山210センチ、今庄365は140センチ、福井和泉190センチ、九頭竜80センチ。

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