西洋の名画から、ふくいゆかりの若手作家まで。

新しいことを始めたくなる季節、
アートに親しんでみるのはいかがでしょう。
今回は絵画に焦点を当て
自由な鑑賞の楽しみをお伝えします。

1950年代のふくいでは、
無名な若手作家の作品を購入して支援する
「小コレクター運動」がさかんでした。
その流れを汲んだ「アートフル勝山の会」が
今年の2月、約10年ぶりに
拠点である中上邸イソザキホールで展覧会を開催。
ふくいの若手作家を応援する
アートのまち復活の様子をお届けします。

 
 

 


福井を拠点に活動する
女性画家2人の制作現場を訪ねました。
日々の暮らしや風景をもとに
生み出される作品とは。

 

 

 

 
 


県内各地の小規模な資料館やギャラリー、
カフェに飾られている作品たち。
ゆっくりと向き合える空間をご紹介します。

クロード・モネ《サン・ジョルジョ・マッジョーレ、黄昏》1908年 ウェールズ国立美術館蔵ⓒNational Museum of Wales

 

福井で名画と出合える

4月7日から福井県立美術館で開幕する
「ウェールズ国立美術館所蔵ターナーからモネへ」展。
印象派の巨匠・モネや、
彼に影響を与えたターナーを中心に
英仏の名画と出合えるまたとないチャンス。
展覧会の見どころから舞台裏まで解説します。

 

インスタ投稿でグッズプレゼント!

会期中には、あなたの周りで見つけた
「タナモネ展っぽい」ふくいの風景を大募集。
撮影した風景に「#タナモネ展」をつけて、Instagramに投稿を。
優秀作品には、タナモネ展のグッズをプレゼントします。
たくさんのご応募、お待ちしています。

 

巻頭特集 

≫【月刊fu】デジタル版はコチラ

※デジタル版をご覧いただくには「福井新聞D刊プラン」のご登録が必要となります。

 
 
アートの町、復活の2日間。
絵がうまれる風景。
小さなギャラリーへ。
親子のアート・コミュニケーション
たのしい“タナモネ展”ガイド
 ―「ウェールズ国立美術館所蔵 ターナーからモネへ」― 

 

≫【月刊fu】デジタル版はコチラ
※デジタル版をご覧いただくには「福井新聞D刊プラン」のご登録が必要となります。

≫【月刊fu】これまでの記事はこちら