笑顔で走る1・2キロの部の親子ランナー=18日、福井市木田1丁目

 第6回足羽川ふれあいマラソン(福井新聞社後援)が18日、福井市木田小近くを発着点に行われた。福井県内外の1852人が青空の下、早春の足羽川沿いのコースを駆け抜けた。

 社会福祉法人足羽福祉会が主催。「走って社会貢献」をテーマに参加料の一部が県内の障害者スポーツ振興に活用される。ハーフ、10キロなど6コース26種目で行われ、ボランティア約400人が給水や障害者の伴走などで運営を支えた。

 同校グラウンドであった開会式では、参加者を代表してみのりソフトボールスポ少の増田悠吾主将(4年)が「感謝の気持ちを持って全力で走り抜くことを誓います」と元気良く宣誓した。

 1・2キロの部では園児ら親子が手をつないで力走。父親の内田輝治さんと同部1位でゴールした來翔君(6)=福井県坂井市=は「うれしい。とても気持ち良かった」と笑顔で話していた。

関連記事
あわせて読みたい