仮面女子のライブで披露された鯖江産の繊維を使った新衣装=15日、東京・秋葉原の仮面女子CAFE

 福井県鯖江市の魅力をPRする「めがねのまちさばえ大使」を務めるアイドルグループ仮面女子の新しい衣装が15日夜、東京・秋葉原で開かれた「さばえライブ2」でお披露目された。鯖江産の繊維を使い、越前漆器の“みやび”を演出している。

 ⇒【画像】新しい衣装で踊る仮面女子

 スカートは漆器の椀をイメージし、ふんわりと仕上げた。黒と濃い紅色をベースに大人っぽくデザインした。蒔絵を思わせる生地をマントのように使っているのも特徴。背中に眼鏡のマークを施している。

 仮面女子メンバーの意見も聞きながら生地を選んだという。ライブ中、メンバーの一人は「なんと鯖江の新衣装ができました。とてもレア(珍しい)です」と紹介した。

 ファンからは「シックでいい」と高評価。正式な衣装として、今後もライブやイベントで着用する。5月のつつじまつりに合わせ、鯖江市民らに披露する予定。

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