白骨化した頭蓋骨が発見された足羽山=15日、福井市

 15日午前7時ごろ、福井市の足羽山西側遊歩道(西部緑道)付近の斜面に白骨化した人の頭蓋骨があるのを散歩中の女性が発見し、交番に届け出た。福井県警福井南署が身元や死因を調べている。

 同署によると、性別や身長などは不明。付近を捜索したところ、着衣のある頭部以外の全身の骨も見つかった。

 現場は市立みどり図書館から東に250メートルほどで、ランニングや散歩をする人がよく見られる。

関連記事
あわせて読みたい