こんにちは!東京出身Iターン移住者の山岸充です。

みなさん、福井県越前町で世界初の自然エネルギー発電の取り組みが行われていることをご存知ですか。

なんと越前町は東京大学、足利工業大学、一般財団法人ブローホール波力発電機構の協力を得て、これからの世界の未来を変える(かもしれない)挑戦をしているのです。

原理はこういうことだそうです。↓
>>ブローホール発電、実用化へ新段階

>>世界初ブローホール発電、記者驚き

波力発電プロジェクト」のデモムービー

今まさに越前町の海岸では、波の力を使った世界初の仕組みの「ブローホール波力発電」施設が作られ、実証研究が行われているのです。

しかし、この研究のことを知っている福井県民や越前町民はまだ多くないと思います。自然エネルギーのことなんて、難しそうだし興味を持てないという人も多いでしょう。

 

そこで、なんと我らゆるパブリックがこのプロジェクトに参加し、研究内容を地域住民に分かりやすく説明し楽しく理解してもらうための「住民理解ワークショップ」を企画しお手伝いさせていただくことになりました。難しいことをできるだけ市民感覚で分かりやすく理解していく、まさに僕たちの出番でした。

1月と2月、2回に分けて行われたワークショップは、東京大学などから来られた研究者・先生たちと地域住民による意見交換や交流でとても盛り上がりました。今回のコラムは「自然エネルギー発電とは何か」という難しいことではなく、ワークショップを通じて見えてきたことや学んだこと、そして新しいエネルギー産業と地元住民の関わり方について、考えていきたいと思います。

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