福井コンピュータホールディングス(HD)=本社福井市、林治克社長=は9日、働き方改革の一環として、グループの全従業員を対象に4月から、5日間連続の有給休暇取得を推進する「Week Off制度」を導入すると発表した。

 従業員の心身のリフレッシュを目的に、年1回取得してもらう。月曜から金曜の5日間連続での有給取得と、土日を加えた9連休の実現を目指す。対象は契約社員を含め約500人。

 福井コンピューターグループは10年、20年の永年勤続者に一時金の支給と1週間以上の休暇を付与するリフレッシュ休暇制度を導入している。これに加え、普段での有給休暇取得を求める声もあったことから、新制度を導入することにした。

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