【ニューヨーク共同】21日のニューヨーク原油先物相場は小幅反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の4月渡しが前日比0・11ドル安の1バレル=61・68ドルで取引を終えた。

 22日発表の米週間石油統計で、原油在庫の増加が見込まれるとして需給の緩みに対する懸念が広がり、売りが優勢となった。外国為替市場でドルが主要通貨に対して上昇し、ドル建ての原油先物に割高感が出たことも相場を圧迫した。

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