【ニューヨーク共同】21日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小幅に反発し、午前10時現在は前日比66・26ドル高の2万5031・01ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は36・73ポイント高の7271・04。

 米大手企業の業績が好調なことが改めて意識され、買いがやや優勢となった。ただ、1月30、31日に開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を21日午後に控え、様子見ムードも出ている。

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