【10年前のきょう・2008年2月22日】県内の飲めるわき水などを「ふくいのおいしい水」として認証している県は二十二日、新たに小浜市浅間の滝の水など九カ所を認定した。認定は合計四十四カ所になった。

 昨年八―九月に募集し、応募のあった三十三カ所について、現場の水質調査を実施。
 学識者らでつくる認定検討委員会で、一般細菌や硬度などの数値がおいしい水の県の基準を満たしているかどうかを審査し九カ所を選んだ。

 認定したわき水は県がホームページでアクセス方法や水質を紹介するほか、県産材を使った立て看板設置を支援する。認定制度は、地下水が上水道の水源の七割を占める本県の恵まれた水環境をアピールするため、二○○五年度に創設した。○六年に計三十五カ所を認定した。

 【追加認定された9カ所】
滝の水(小浜市浅間)
津島名水(同市津島)
水船清水(大野市元町)
中村の清水(勝山市北谷町谷)
桃源清水(鯖江市上河内町)
三場坂清水(同)
段々清水(越前市小谷町)
お助けの清水(同市村国町)
石神の湧水(同市大虫町)

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