「子どもを必要以上に追い詰めないでほしい」と訴える大貫さん=昨年12月、東京都内

■大貫陵平さん(当時13歳)の指導死■

・昼休みに学校で友達からチューイングキャンデーを一つもらって食べる。

・一緒にお菓子を食べた生徒9人と、12人の教師による1時間半の指導を受ける。

・反省文を書くよう指示を受ける。

・翌日の担任からの電話で、「来週の臨時学年集会で全員の前で決意表明してもらう」「親にも学校に来てもらう」ことを告げられる。

・担任からの電話の40分後、自宅マンションから飛び降りる。

・遺書には「死にます ごめんなさい たくさんバカなことして もうたえきれません バカなやつだよ 自爆だよ じゃあね ごめんなさい 陵平」と書かれていた。

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