わたしは強いの
あなたがいれば背中をおしてくれるトキには
くじけそうに心が折れそうになったときも
山の上にたっていられる
あなたがそばにいるトキには
あなたはわたしたちを立ち上がらせてくれる


 このたびの大雪渦中、おつかれさまです。

 今回は、インフォメーションとインテリジェンスについてそれぞれのメリットとデメリットがあることについて一長一短がありますので、それらを十分に理解した上で、効果的な情報発信と収集について行ってまいりましょう。

 まず、インフォメーションのメリットには、根拠や出典が明らかであり、記者や編集者、広告主など確認を経ているだけに、正確性が高いといった点がありますね。一方でデメリットとしましては、その情報が固定的なだけに、情報がふるくなりがちな点です。さらに、インフォメーションは、その情報を発信した人が内容を精査したうえで、発信しているだけに、相手が伝えたい情報限定しかみえてこない点が特徴的です。

 つまり、発信した側にとって都合の良い情報が中心なだけに、口コミに比べると、本音の部分が隠されていることがわかります。この点に関して、インテリジェンスの最大のメリットは、本音の部分も含んだ生の情報であります。また、情報の新しさも大きなメリットであることがいえるでしょう。

 極端になると、正確性に劣ってしまうといったデマやウワサになりかねないことがインフォメーションとインテリジェンスの最大の特徴です。

 今回のような災害が起こった場合、情報発信といっても何をどうするべきなのかが想像もつかないという人がいらっしゃるかもしれません。まずは、難しく考えることなく、身近な人へ、情報を発信してみてください。最初は、ご家族など大切な人に対して、教育で何を学んできたのか。それは、どういった意義があるのか。それに関して、あなたには、どのような知識や裏付けとなる資格を持っているのか。などの自己PRを添えられるようにお話してみましょう。それを、生活にどのように活かせるかを貢献できるようにします。

 情報を伝えるそして集めるといったことは、もっとも基本的で直接的なインテリジェンスの方法です。今回のような災害が発生してしまったときには、自分の家族という最も信頼できる人に話す、聞いてもらうということでレッスンにもトレーニングにもなり、舞台当日においていくことができます。

 次に、みなさんのご近所お友達や知人に、同じように情報を伝えるそして集めるといったことをしてみてください。こちらは、お昼休みの際にするちょっとした世間話のようなレベルでかまいません。職場や学校、同じ地域の友人というのは、身近な人でありながらも、ご家族とはご自身の人間関係に距離があるお相手です。

 このため、より現実的な情報発信の練習そしてテストとなるでしょう。この段階でも、みなさんが発信した情報はご家族からそれぞれの人の知人、ご友人とかなり広範囲に広がって拡散されていくのです。こうした人と人の直接的な関係の中で、自分にできることをレッスン、トレーニング共同作業だからこそ得られる気付きや学びを地域貢献を通じて以外な先天性がみつかることもけっして珍しいことではありませんよ。

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