【10年前のきょう・2008年2月10日】子どもの食環境を考えようと「第三十九回あすの地域社会を築く女性のつどい」(福井新聞社後援)が十日、福井市の県生活学習館で開かれた。参加者は実践活動発表や講演などを通し、食の重要性を再認識した。

 県生活学校連絡協議会が「食育が子どもの未来を創(つく)る」をテーマに開催。地域生活の向上を目指す女性らでつくる生活学校のメンバーや小中学校のPTAら約二百二十人が参加した。

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