【10年前のきょう・2008年2月1日】「恐竜王国福井」を首都圏でアピールしようと、県立恐竜博物館は一日、東京や神奈川など一都六県のガソリンスタンド(GS)で、恐竜の塗り絵などをセットにしたグッズを来店者にプレゼントするPR活動を始めた。

 グッズは、フクイラプトルやフクイサウルスなど勝山市ゆかりの恐竜をかたどったシールや同博物館リーフレット、同市観光案内パンフレットなど。塗り絵の裏には本県の観光スポットや名産品を掲載している。

 ジャパンエナジーグループの協力を得て、「キッズコーナー」を持つGS百二十七店舗でグッズを取り扱う。ターゲットは主に家族連れ。

 同博物館は「県外からの来館者は関西・中京方面が中心で、首都圏はまだまだ少ない。恐竜ブランドを発信し、多くの人に勝山へ訪れてほしい」としている。

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