献血者にプレゼントするチョロQと小型の時計

 福井県赤十字血液センターによると、冬場は輸血用血液が不足する傾向にある中、今冬は特に大雪とインフルエンザ流行の影響で足りていないという。献血への協力を呼び掛けている。

 同センターは1月27日、「はたちの献血キャンペーン」の一環として、福井市のエルパ1階西口に臨時献血ホールを開設した。午前10時の開始とともに列ができ、体調などに問題ないか検査した上で、2台用意した移動バス内で次々と献血した。買い物客ら117人が協力した。

 臨時献血ホールは2月3、4日にもエルパに開設する。時間は午前10時~正午、午後2時~5時。協力者には献血バスのチョロQと、小型の時計をプレゼントする。

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