【10年前のきょう・2008年1月25日】「健康長寿ふくい」推進特別アドバイザーを務める東京の服部栄養専門学校長、服部幸應さんの講演会「食育のすすめ」は二十五日、福井市の県生活学習館で開かれた。「生活習慣は子どものうちに身に付く」と話し、食卓でのしつけの大切さを力説した。

 服部さんは、日本人の食の乱れを憂い、「物事の善しあしを判断する力は三歳から八歳の間に七割が身に付く」と強調。「それ以降に教えようとすると十倍以上の労力がかかる」と指摘した。

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