【10年前のきょう・2008年1月22日】小中高校生を対象にした自律型ロボットの国際競技大会「WRO(ワールド・ロボット・オリンピアド)2008」を今秋、神奈川県横浜市と勝山市で開催すると二十二日、大会組織委員会が発表した。横浜市では本大会、勝山市では県立恐竜博物館でエキシビション大会が開かれる。国内外の大会参加チームと県内の子どもたちが、恐竜のメッカで交流する。

 WROは二○○四年から始まった。シンガポール、タイ、中国に続き昨年十一月に台湾で開かれた第四回大会には二十五カ国から約二百チーム、約七百人が参加した。本県の福井高専ロボット同好会チームが日本代表で出場している。

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