第23回全国都道府県対抗男子駅伝の開会式で選手宣誓する福井の早川翼主将=20日、広島市の広島国際会議場

 第23回全国都道府県対抗男子駅伝は21日、広島市平和記念公園前発着の7区間48キロで争われる。20日は同市内で開会式が行われた。

 今秋に国体が開催される福井の早川翼主将(福井・美方高出身、トヨタ自動車)が選手を代表してたすきを授与され、「郷土の思いを胸に沿道の声援を力に変えて私たちの走りで日本中に幸せ、元気を届けることを誓います」と選手宣誓した。

 各チームのオーダーが発表され、1万メートルの持ちタイムが参加選手中トップの設楽悠太(ホンダ)が埼玉の7区を走る。箱根駅伝で4連覇した青学大から下田裕太が静岡の7区、田村和希は山口の3区に入った。

 福井は3区の早川を軸に4年ぶりの20位台を目指す。レースは午後0時半号砲。

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