北陸新幹線

 JR西日本金沢支社は19日、春(3~6月)の臨時列車を発表した。京都・大阪方面の「サンダーバード」は135本(前年比8本減)、米原・名古屋方面の「しらさぎ」は3本(同1本増)、北陸新幹線は789本(同85本減)の計927本を運転する。

 ゴールデンウイークを中心に増発する。サンダーバード135本のうち16本は「ビジネスサンダーバード」で、休日の翌日(平日に限る)午前6時1分大阪発金沢行きで走らせる。

 期間中は増結運転を行い、サンダーバードは全体の約4割で12両運転、しらさぎも約4割で9両運転することで輸送力を前年より拡大する。

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