大藤沙月

 卓球の全日本選手権第3日で福井県勢は、ジュニアの部女子シングルスで福井県大野市有終南小出身の中学1年生、大藤沙月(ミキハウスJSC)が4、5回戦を勝ち上がり、初の8強入りを決めた。

 大藤は4回戦で兵庫の高校生をストレートで下すと、続く5回戦も岡山の高校生にストレート勝ちを収めた。準々決勝は埼玉の高校生と対戦する。

 同種目の青木千佳(福井商業高)は4回戦で敗れた。

 ジュニアの部男子シングルスでは、中村厳文(同)が4回戦を勝ち16強入りしたが、5回戦で敗退。坂田修(敦賀高)は4回戦で敗れた。

 女子シングルスは福井商業高出身の山本笙子(中央大)が4回戦に進出。男子ダブルスで同校出身の徳島剛(原田鋼業)のペアが3回戦に進んだ。

関連記事