福井県内の県立高校の推薦出願結果(普通科)

福井県内の県立高校の推薦出願結果(専門学科/総合学科)

 福井県内の県立高校の2018年度推薦入試の出願は16日締め切られた。普通科は募集199人に171人が出願し志願者倍率は0・86倍(前年度比0・09ポイント増)、専門学科は募集820人に781人が出願し0・95倍(同0・06ポイント増)となった。

 体育・芸術推薦のみの普通科は、鯖江と敦賀でそれぞれ出願者が1人増えた。このうち福井国体での活躍が期待される体育では、29人を募集した鯖江、24人募集の敦賀が新たに志願者倍率が1倍となった。大野、丹生、美方などは初日の15日に1倍となっていた。

 専門学科は新たな出願はなかった。学科別では若狭の文理探求が2・00倍で最も高く、敦賀の商業1・73倍、武生商業の情報ビジネス1・60倍が続いた。

 丹南の総合学科も初日と変わらず、募集59人に38人が志願し、0・64倍となった。

 連携型中高一貫教育校にも新たな出願はなく、3校合わせて90人だった。

 いずれも22日に面接などを行い、24日に各中学校長を通じて合格を通知する。

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